書である以上は、字は読めたほうがいい、は持論です。シンプルな黒い墨がもっとも美しいとも思います。しかし、読める縛りをはずすと、新たな書のかたちが出現することがあります。墨だけにこだわらないと、新たな景色が見えることがあります。時には約束ごとをはずした、書の新たな無限大の可能性を書アートと呼びたいと思います。


【会期】2026年10月21日(水)→10月27日(火)
10:00→19:00 (最終日16:00終了)
【ギャラリートーク】「書が今、おもしろい」
10月25日(日)14:00→15:00
【書のリクエスト・ライブ】10月21日(水)→10月26日(月)
13:00~18:00(ただし最終日とトーク時間を除く/有料)
リクエストに応じて、色紙、表札、掛軸、看板、ロゴなどあらゆる書体で、有料にてお書きいたします。
【作家在廊日】会期中の13:00~18:00まで(最終日は16:00まで)
在廊日は都合により変更になる場合がございます。
名古屋栄三越 本館7階 特選画廊
岡本 光平
書である以上は、字は読めたほうがいい、は持論です。シンプルな黒い墨がもっとも美しいとも思います。しかし、読める縛りをはずすと、新たな書のかたちが出現することがあります。墨だけにこだわらないと、新たな景色が見えることがあります。時には約束ごとをはずした、書の新たな無限大の可能性を書アートと呼びたいと思います。
