Exhibition

2022
2022.11.24
古代モンゴル【岩画】1万年の世界〜漢字のルーツと原初の美を求めて〜

2022/11/13 (日) →2023/04/18 (火)
○開館時間 午前9時半〜午後5時(但し入館は4時半まで)
○休館日 水曜日(但し祝日の場合はその翌日)、年末年始(12/28〜1/4)

日本・モンゴル民族博物館

〒668-0345 兵庫県豊岡市但東町中山711 MAP

TEL 0796-56-1000

URL.https://www3.city.toyooka.lg.jp/monpaku/

 

【入館料】

一般 500円
高校生 300円
小中学生 250円
○身体障がい者手帳をお持ちの方は半額
○県内の小中学生はココロンカード提示で無料

 

【ギャラリートーク】

★《岩画》の魅力と漢字のルーツを求めて

○日時

2022年11月27日(日)、2023年3月12日(日)

いずれも午後1時半〜3時

○講師 岡本光平氏(現代書家・岩画拓本提供者)

○定員 各回30人(要事前申し込み)

○会場 展示会場

 

 

古代モンゴル岩画1万年の世界

モンゴル西部のアルタイ山脈や南部のゴビ砂漠には、1万年以上前から人類が岩石に刻んだ「岩画」が多数存在しており、世界文化遺産にも登録されています。
その中には、馬・羊・鹿など草原に暮らす動物や、それらの狩猟の様子、祈祷や子どもの誕生のシーンなどの表現があり、漢字の原形である甲骨文字の元になったと思われる岩画も確認されています。
漢宇のルーツを求めてモンゴル・内モンゴル・ロシアなど各地を調査してきた岡本光平氏の協力により、岩画の拓本18点に調査時の写真を交え、その魅力を紹介します。中には、世界初公開となる「神の鹿」と呼ばれる岩画もあり、その迫力を間近にご覧いただけます。
古代の人びとの世界観や自然に対する想いを見つめるきっかけになれば幸いです。