Contemporary Art Calligraphers Assosiation (CACA)。現代書家 岡本光平氏が特別顧問を務める書作家協会です。

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終了いたしました

ご来場いただきました皆さま、
FEEL 書アート展に関わってくださいましたすべての方に厚く御礼を申し上げます。


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会期:7月15日(水)~7月20日(月・祝)             AM 11:00~PM7:00(最終日4:00まで)
会場:横浜赤レンガ倉庫 1号館

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【作品解説会開催のお知らせ】
解説:岡本光平

7月15日(水)PM1:30~3:00
  17日(金)PM4:00~5:30
  19日(日)PM1:30~3:00

【アートレクチャー『アメリカ現代アートの歴史と功罪』】
レクチャー:岡本光平

7月18日(土)PM4:00~5:30

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日本人でなければ、書道人でなければ、その人でなければできないをコンセプトに
47名 約100点の”個性”が競います。

FEEL 書アート展 in YOKOHAMA

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CACA現代アート書作家協会主催による47名が参加した『FEEL 書アート展 in YOKOHAMA』展が無事に終了いたしました。
会期中、台風が心配されましたが、悪天候と猛暑にもかかわらず多くの方々のご来場をいただきまして厚く御礼申し上げます。
6日間の来場者総数1,662名という、予想をはるかに超えた多くの皆さまから熱い眼差しや励ましのお言葉を頂戴いたしました。
私たちは古典の書を真摯に学び、研鑽を重ね、自己と向き合い、等身大の自己を表現するためのモティーフ(題材)、書の歴史を遡れば自由であったはずのマテリアル(素材)、そしてアートの手法を採り入れて1年をかけての作品を発表いたしました。日本人でなければできないもの、書道人でなければできないもの、さらにその個人でなければできないもの、をめざし書のエスプリを通じて日本の伝統的な美意識や感性を持ち合わせた表現作品をめざしました。
そのことをしっかりと受け止めてくださった多くの皆さまのお気持ちに心から感謝申し上げます。

 
 いつの間にか今日の書道文化は形骸化し沈滞状況となり、一般社会とは遊離したものになってしまいました。
その本来は自由で生き生きとした書の世界を蘇生させるべく一石を投じた結果、皆さまの力強く温かいご批評を仰ぐことができました。
まさに会場にはFEELのお言葉が溢れておりました。念ずれば花開く、の言葉通り勇気をいただきました。
 今回の展覧会の作品集と基本的な考え方、書とアートとの関係論を新刊本【FEEL】に掲載しております。
ぜひご一読くださいますようお願い申し上げます。ご購入はCACAホームページお問い合わせフォームから承っております。

 
 私たちはこれからも新たな挑戦に向かって一歩を踏み出します。
また次のステージで皆さまとお目にかかれることを心から願っております。何とぞよろしくお願い申し上げます。


CACA現代アート書作家協会 特別顧問
『FEEL 書アート展 in YOKOHAMA』展 プロデューサー
      岡本光平

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ご来場いただきましたお客様のご感想です。
↓ ↓ ↓

~7月15日 お客様のご感想~

・素材の面白さ、アイデアに驚きました。見に来た3人でとても話が盛り上がりました。(20代・女性)

・一点、一点の作品が全て違い、とても見ごたえがあった(60代・女性)

・発想力が豊かで圧倒されました。すごいエネルギーを感じました。(60代・女性)

・スゴイ!スゴイ! 感性を磨くのにピッタリ!(大森学園 書道部)

・真面目に書をやってる人たちがアートを大胆に楽しんで制作していることに感動しました。(50代・男性)

岡本光平氏の解説を聞いてさらに作品の良さがわかり、二度拝見しました。(50代・女性)

・今まで見た書道展にはないアートな表現が素晴らしい。会場の構成も良い。(60代・男性)


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~7月16日 お客様のご感想~

・いろいろな素材を使った展覧会は初めてで新鮮でした。鉄や木、和紙などシンプルなものから複雑なものまであり感覚が刺激されました。(30代・男性)

・紙粘土を使った作品は、どこか一ヶ所違うところがあるのでは とじっくり拝見しました。職人的な美しさでした。(60代・女性)

・良い作品もあるが理解できない作品もある。しかし、500円の価値はあるとおもう。(50代・男性)

・会場が広く作品点数もボリュームがあって良かった。あとは好きか嫌いか。(60代・女性)

・それぞれの作品から作家さんの想いが強く出ていて感動そのものです。(60代・女性)

・会場が華やかで楽しかった。個人的にはカラフルな作品が印象に残りました。(50代・女性)

・針金を使った作品は素材と表現が合っていて可愛いらしかった。(50代・女性)

岡本光平氏の解説がわかりやすく一つ一つの作品をしっかり理解することができた。暑いなか見に行ってよかった。(70代・女性)

・作品制作に情熱をもって取り組む姿勢に感動しました。夜は展覧会のことを思い出し興奮して眠れませんでした。(80代・女性)

・仕事帰りに寄りました。自由な表現が楽しかった。立体的な作品があり驚きました。(30代・女性)

・作品がスゴすぎて言葉が追いつきません。(50代・男性)

・販売している作品集のクオリティが高い!岡本光平氏執筆のアート論も読み応えがあり参考になる。(40代・女性)


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~7月17日 お客様のご感想~

・今まで見たことのない作品ばかりで、次は…次は…と一歩進むごとに胸が高鳴りました。驚きの連続で楽しませていただいた展覧会でした。(70代・男性)

・これが書か?凡人にはわからないけど楽しかった。(60代・女性)

・関西から見にきました。想像を超えた発想力で一つとして同じ作品が無く、たいへん面白かった。(40代・女性)

・毎回、皆さんの作品を楽しみにしています。とくに今回は素晴らしい作品の勢揃いで圧倒されました。(60代・女性)

・わたしもやってみたくなりました。(中学生・女子)

・とても書とは思えないが、独創的で楽しかった。(60代・女性)

・アイデアの宝庫で素晴らしいの一言です。(60代・女性)

・タクシーの運転手さんに勧められて来ました。初めて見るものばかりで目の肥やしになりました。(60代・女性)

・先入観として墨彩豊かな作品が並んでいるものと思って会場に入りましたが、実は現代アートといってもいい奇抜な作品が多数展示されていて、書の概念を根底から覆されることになりました。まさに陳腐で閉塞的な日本書道を破壊する革命家たちの展覧会であります。書の概念を捨て去り、心素直に作品に接しないと本当の良さはわからないのではないかと思います。曇った目を破り捨て、ダイナミックなエネルギーと作家個々の情念を受け止めつつ作品を拝見して、新たな心の起爆剤になった気がします。(60代・男性)


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~7月18日 お客様のご感想~

・書というイメージを楽しく壊してくれる展覧会でした。(20代・女性)

・エネルギー溢れる作品を見ていたら、昔やっていた絵をもう一度書いてみたくなりました。(30代・男性)

・書だと思って見に来たのでビックリした。でも説明を聞いたら書の本筋にあっていると思いました。スゴイ衝撃を受けました。(女子中学生)

・書って、そもそもアートだってことを気付かされました。今までいろんな書道展を見てきたけど、この展覧会は本当によかった。(60代・男性)

・素材、発想ともに素晴らしい。装丁のディテールに至るまで行き届いていて感心しました。(40代・女性)

・閉じこもった書道会にいると表現ということがわからなくなります。展覧会を拝見してうらやましくもあり、とても嬉しかったです。(60代・男性)

・良い意味で期待を裏切ってくれた展覧会でした。とても楽しかったです。(50代・男性)

・書は白い紙に墨で書くものだという考えが一掃されました。(60代女性)

・書を絵のようにデザインしている作品が印象に残りました。ゆったりとした呼吸を感じる作品を会議室の壁に掛けておくと無駄な会議や議論をしなくなる気がします。癒されました。(60代男性)


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~7月19日 お客様のご感想~

・作品集を見てどうやって書いてるんだろう?作ってるんだろう?と思い、見に来ました。会場で素材選びや制作の過程を聞いて、さらに感動しました。(40代・女性)

・これまで抽象作品はエネルギーを吸いとられるようで苦手でしたが、これは違う!エネルギーをもらえて元気がでました(60代・女性)

・近くから見たときには「なんだろう?」と思ったけれど少し離れて見ると「なるほど!」と思う作品があり、一度で二度楽しめてすごく得した気分になれた(30代・女性)

・アートレクチャーがとても良かった。岡本光平氏のインターナショナルの解釈には心から感動しました。(60代・女性)

・今まで書は字を書くだけだと思っていたけど、書のアート展に来て新しいカタチの書が見れてとても楽しかったです。(10代・女子)

・作品からイメージする作家さんと、実際に作品を説明してくれるご本人とのギャップが楽しかった。見に行ってよかった。(40代・女性)

・とても楽しく拝見させていただきました。500円の入場料は安過ぎるのでは…。(70代・ご夫婦)

・書道の展覧会の参考にしよう思って見に来たら全然違った。ビックリしたけどすごく面白かった。(小学生・男子)

・本当にたくさんの力作に驚嘆いたしました。皆様の作品との関わり方に頭が下がりました。素晴らしい作品を見せていただきありがとうございました。(50代・女性)

・子供には本物を見せたいと思っているのでいい機会でした。子供も見入っていたので、きっと何か感じるものがあったと思います。(30代・女性)

・墨色や線の美しい作品が多く感動した。とても刺激をもらいました。(多摩美日本画科一年・女子)

・どの作品も素晴らしかった。木版の作品の彫りの緊張感、綿棒を2万本も使って文字を表現した作品、それぞれオリジナリティーがあり素敵でした。見に来てよかったです。(40代・女性)

・いくつかの作品は影までも作品にしている展示に感激した。すごい!(30代・女性)

・どれも個性的で素晴らしかったです。書と絵とデザインのコラボが現代的、未来的です。アートは心に栄養を与えますね!ありがとうございました。(60代・女性)

・書アートは字ではない表現で綿棒や木の枝を使ってたのが見て楽しかった。お気に入りは「雨滴」の作品で、いつまでもあきずに見れて癒やされた。(小学生・女子)

・書のアートは、物を作るという作業だけでなく、自分を表現していると感じました。(小学生・男子)

・どの作品もたくさんの時間をかけて、作られているのがわかり、とても感動した。(10代 女子)

・今日の体験がこれから自分が作る作品のヒントとなった。こんな自由な表現をしても良いんだ!と感じた。
そして余白の表現という岡本先生のことばが心にのこった。(小学生・男子)

・文字と色で食べ物を表現することができたり、白と黒の作品の中に色々な色がみられて楽しかった。(小学生・男子)

・書アートなるものを見た。書とあるので文字くらいは書いてあるのかと思ったら、ほぼ抽象画のようなものもあり自由度が高い。綿棒を二万本使った作品や、何千枚もチラシを折りたたんで枠組みにはめ込んだもの、ロープを張っただけの表現もある。
筆すら使っていないのに、なぜ書にこだわるのか聞いてみたい。
元々書道をやっていて覚醒したヒトたちからなる集団なのだろうか。経緯はともかく、面白かったです。(40代・男性)
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~7月20日 お客様のご感想~

・書の知識はまったくありませんでしたが、さまざまな工夫を凝らした作品から感銘を受けました。(40代・女性)

・小学生の子供と見に来ました。岡本先生の分かりやすい説明と会場の和やかな雰囲気のおかげで、子どもたちはビックリするほど作品をしっかりと感じることができたみたいです。(30代・女性)

・本当に書も、アートですね。なるほどと、思う作品が、たくさんありました。(60代・女性)

・書道という固定観念が取り去られた気がします。書の奥深さをあらためて肌で感じ、世界の色々な情報を知っているのがグローバルではなく、自分の国の事を学び世界の人に説明できるのがグローバルなんだとの言葉に感銘を受けました。英語も勉強中ですが、もっと自分の国の勉強を書道を通してできたらと思いました。(40代・女性)

・書道展と聞いた時、墨を使って漢字を書くと思っていたけれど、絵の具やLEDライトなどいろいろな材料を使って自分の気持ちを表せることに驚きました。岡本先生の説明で書道の新しい世界をたくさん知ることができました。私も書アートを書いてみたいです。そのためにも、もっともっと書道を勉強したいです。(小学生・女子)

・雨を表現した作品に小学生の女の子が顔を近づてけ数十分間、眺めつづけていた。話を聞いてみるとこの作品がすごく好きで癒されるという。アートを感じるのに年齢は関係ないんだということをあらためて教わった印象的な光景でした。(60代・男性)

・絵日記
「・・・私が一番心に残った作品は、絵にもある福島の作品です。東日本の事故で放射線で農産物が売れなくなってしまって、この事故を隠したいという気持ちで、墨を塗ってありました。この作品の色んな所が心に残りました。」(小学5年・女子)

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